財団法人 長尾自然環境財団
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長尾自然環境財団とは
長尾自然環境財団とは
 長尾自然環境財団は、主にアジア・太平洋地域の開発途上国における次代の自然環境保全の担い手を養成し、また自然環境を保全するための調査研究を支援することを目的として、平成元年(1989年)11月21日に設立されました。平成19年9月には、財団としてこれらの個々の保全活動および調査研究を行うことができるよう、一部寄附行為が変更されました。
 これまでに25カ国延べ346件の調査研究助成を行うとともに、8カ国延べ3,598名の大学生に奨学金を支給してきました(平成23年7月1日現在)。
財団概要
名 称 財団法人長尾自然環境財団
Nagao Natural Environment Foundation (略称 NEF)
理 事 長 多紀 保彦
所 在 地 110-0004 東京都台東区下谷3丁目10番10号
電 話 03-5824-0771
F a x 03-5824-0772
E-mail secretariat アット nagaofoundation.or.jp
( 「アット」を@に置き換えてご利用ください。)
設立認可 平成元年(1989年)11月21日
設立趣旨 開発途上国における次代の自然環境保護の担い手を養成するとともに、自然環境を保全するための調査・研究を支援することを主たる目的とする。

設立趣意書 (PDF 9KB) 寄付行為 (PDF 22KB)
基本財産 現金1億円 株券約475万株
主務官庁 環境省自然環境局
主な事業 (1) 研究助成事業
主としてアジア・太平洋地域の開発途上国において、自然環境保全のための調査研究を実施する現地研究者等に研究資金を助成する。

(2) 人材養成事業
主としてアジア地域の開発途上国において、次代の自然環境保全の担い手を養成するため、自然環境保全に関する分野を専攻する現地大学および大学院生に奨学金を支給する。但し、自国内での修学資金とする。

(3) 総合研究・活動事業
概ね5年を目途として、自然保護上重要な地域の自然環境の調査研究と保全活動を組み合わせた総合事業。その最初の取り組みとして、平成18年度よりタイ、ラオス、ベトナム、カンボジアの研究者、機関、地域住民を主体としたメコン-チャオプラヤ河流域における二次的自然環境の保全とワイズユースを目指した調査研究と保全活動を実施している。
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長尾自然環境財団
〒110-0004
東京都台東区下谷3丁目10番10号
TEL : 03-5824-0771
FAX : 03-5824-0772