| Q. 対象者の要件は何か。 |
| A. |
主にアジア地域の開発途上国において、将来自然環境保全に貢献できる人材の養成を目的として、大学生および大学院生に奨学金を支給しています。対象者は、生物学、林学等の自然環境保全に関連する分野を専攻する現地の学生です。但し、海外への留学費は認められません。なお、年齢等の制限はありません。
(参照:人材養成事業→奨学金について) |
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| Q. 対象国に制限はあるか。 |
| A. |
現在、インドネシア、フィリピン(パラワン州)、ベトナム、マレーシア(サバ州)、ミャンマー、ラオスの6カ国で奨学金の支給を行っています。それ以外の国は、現在のところ、支援対象外です。 |
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| Q. 申請に必要な手続きは何か。 |
| A. |
申請手続き及び奨学生の選考は、各国における長尾自然環境財団のカウンターパートに委託しています。国ごとに手続きが異なりますので、各国の担当者にお問い合わせ下さい。
(参照:人材養成事業→申請手続きについて) |
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| Q. 奨学金の金額はいくらか。 |
| A. |
国毎または学年毎に異なります。(参照:人材養成事業→奨学金について) |
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| Q. 奨学金の支援期間は何年か。 |
| A. |
原則として、奨学生が在籍する大学及び大学院において卒業または課程修了までに必要な最短の期間です。 |
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| Q. 特例措置はあるか。 |
| A. |
1. 奨学金を打ち切る場合
各国のカウンターパートが、学業及び生活態度において長尾自然環境財団の奨学 生として不適切と認めた場合、奨学金が打ち切られることがあります。
2. 奨学金を中断する場合
健康上の理由により勉学の継続が困難と認められた場合、奨学金を一時中断し、 回復後再開することができます。 |
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| Q. 奨学生以外の学生が、学生交流に参加にできるか。 |
| A. |
現在のところ、奨学生のみを対象としていますので、参加はできません。 |